moyo : : diary

気持ちフォト士

CAD 向きのマウス 

久しぶりにマウスを購入。ロジクール Pebble Mouse2 M350s  

小型の最小機能Bluetoothマウスが一番良いです。 

多機能多ボタンマウスは誤操作した事に気が付かず、間違った書類を作ってしまう場合が有るので使いません。また、それほど便利とも思いません。 

ところでじっくり使ってみるとセンタークリックが固くて近すぎ違和感があります。 

慣れるだろうか? 



BLUTAKE BT510 は長年使い続けていて、ホイールの位置とクリック感がベスト。 

ボディーなどの剛性感やギシギシ音なども対策してカッシリさせてあるので高級感があります。 

元々白かったのが経年で黄ばんで実に良い具合です。均質で美しく絶妙。 

ホイールスクロールが動かなくなったため処分しようと思ってましたが、気が向いて分解したところ、単にロータリーエンコーダーの配線が外れていただけで、ハンダし直すと復活しました。買う前に分解すればよかったです。ロータリーエンコーダーは以前改造したときに自分で配線したものでその時のハンダ付けがいい加減だったようです。 

 

今の無線マウスはアンテナ部分がホイールの前方に配置されているようでそのためにホイールが手前になりがちです。これがマウスの操作感を損ねる原因です。 

汗かきの人は手のひらで電波が阻害されて無線通信が途切れることがあるためこのような配置になるらしいです。 

水は電波や放射線を著しく減衰させます。潜水艦と通信が取れなくなるのも、原発の燃料貯蔵が水槽になるのもそういう理由です。 

幸い私の手のひらはあまり汗をかかないのでアンテナが先端に有る必要がありません。BLUTAKE BT510 が手になじむのはアンテナが中ほどに配置されてて先端にホイールが有るためでしょう。(汗かきやペタっと握る人には途切れやすいマウスだったのかもしれません) 

 

iPad Air

一番最初に買ったパソコンは漢字トーク6.07のappleマッキントッシュで、4年ほど前までずーっとapple愛用者でした。

iPhone も日本で発売されると購入。途中でWindows Phone やAndroidに心変わりしたことも有ったけど、今は6年ほどiPhoneを使い続けています。

そして、今年初めてiPad Air に手を出しました。

そしたら、このiPad 、家と事務所のwifi 接続が苦手なのだ。

いちいち再起動しないとパケットが返ってこなくて殆ど繋がらない状態となるのだ。パソコンでさえ再起動など稀にしかしないのに。

テザリングは常に使えて、cellularのpovoも問題ない。なのに?

AppleSupportに電話してネットワークリセットしたものの、結局は心斎橋apple店にもっていかなくては対応できかねるといわれ、心斎橋のジーニアスバーに通う事3回。2回初期状態にされて、結局修理に出すとなったわけですが、一週間で帰ってきたので早いなあという嫌な予感は的中して、何も問題が発見できず正常ですと手紙が入ってました。リセットの仕方、バックアップから復元する方法等が書いてありましたが、そんなのは既にやったことばかり。

で、復元はせずに一から再設定して使ってみると見事に不具合が再現。

appleストアで気持ちよくwifiが繋がるのでこうなることは分っていた。

家と事務所のwifi はこのiPad のみがダメで他の機器は全く問題が無い。

これは相性の問題だろうか?

家と事務所では発信機は別のメーカーなんだけど。

これほど長くappleを使ってきたのに、サポートやAppleCare Serviceがいかに頼り無いかを思い知りました。

おまけに保護ガラスが剝がされて没収されました。(安い保護ガラスにしとけばよかった)

ひたすらAIに対処法を聞いてますが、キーチェーンがどうのこうの(オフにして削除せよ)。

Apple ID を入力する時点でここら辺が怪しい。

これにかけるか。これかもしれない。

Microsoft365 解約で

以前使っていた Office2010 をインストール。 

2010年度版は瞬間起動します。 

15年前のソフトが動いたので現行版買う気が無くなりました。 

セキュリティーサポート切れてますが、役所、相手先企業から提供されるテンプレートやファイルは事前にwindows11 defender でスキャンされるので個人、ローカルで使う場合は大丈夫ではないでしょうか。 

ファイルを開くと現れる「編集を有効にする」というボタン、危険かどうかを気にして編集できないままにするなんて普通無いでしょう。ボタンを押さずに危険だと判断する方法が用意されていれば別ですが、一応警告しましたよっていう責任逃れボタンでしょうね。 

でも、on-line 版(ブラウザーから)を用いた方が世間体良いでしょう。 

私は Vlookup と抽出が使えればOK。複数間ファイルでもリンクが保たれればちゃんと動作しました。 

 

on-line 版の機能制限として。 

ヘッダーとフッターの編集が出来ない。 

セルの透明モノクロ出力等が設定できない。 

レイアウト(ページ区切りやページ数)等が出来ない。 

計算結果が"0"だった場合の 0 非表示(#,###)が出来ない。 

ファイルの容量制限が有る(よっぽど画像を貼込まない限り大丈夫) 

私がぶつかった障害としてはこのぐらいですが、オフライン版のExcelで作ったファイルはon-lineでもちゃんと機能してました。(ただし編集は出来ない) 

しかし、オフライン版のExcelでちゃんとファイルを作らないとon-line盤のExcelでうまく出力できません。だから役所からダウンロードしたファイルはレイアウトしなおさないと概ねうまくプリントアウトできません。 

Googleスプレッドシートでも同じようなものですが、googleの場合は最初にエクセルで設定してもダメです。 

また、ヘッダーとフッターは設定できても文字の大きさ等変えることが出来ません。 

Mac と Windows 、LinuxのLibreOffice いずれも使えますが、フォントやレイアウト、些細な部分で面倒な調整が必要です。 

IPhoneが

どこかへ行って行方不明。 

所定の位置が定まっていないからでしょう。 

事務所ではこのスタンドが有るので常にスタインバイ。 

だから常に満充電であり迷子にならない。 

家にも充電スタンドがあればということで、ハサミで切ってこれ作りました。 

これで iPhone が迷子にならない。かな。 

 

Autocad web 3

Autocad web 版(1100円/月)をメインで使うに際し一番問題だと思ったのがレイアウトの用紙です。 

位置が狂う。 

これは最初から用意されているテンプレートではうまく機能しているので、私の作ったファイルに何か不具合の設定がなされているのでしょう。 

ファイルアップロードマネージャーで、フォント、線種、ハッチ、などをアップロードすればある程度支障無くなるでしょう。 

標準ではフォントが少ないけどそれに切り替えようと思います。(文字の形なんて、単位などのややこしい文字が表示されたら別にこだわりは無い) 

shx font  TXT.SHX      

bigfont  EXTFONT2.SHX      

注釈尺度 

寸法スタイル  (〇〇〇)    TXT.SHX.EXTFONT2 

マルチ引き出し線スタイル   (〇〇〇)   

Full_blood_A3 

寸法線や引き出し線の編集が出来ない。これに使われるフォントは文字スタイルで編集したフォントになる。 

注釈尺度の尺度追加はできない? 

レイヤの機能が本当にしょぼい。(有るだけましか) 

ブロック登録は出来るけど、ダイナミックブロックは作ることが出来ない。(ツールが無いしEDBLOCK コマンドも使えない) 

あと、hatch (塗りつぶし含め)が難してうまくできない。失敗する。 

 

でも結局は  web 版で最終図面としてアプリ版と同等なものがほぼ同じ時間で作成できればそれで良いと思います。 

昔は注釈尺度や塗りつぶしハッチング、透明度設定、そういうのは無かった。 

 

Excel Word、そういったオフィス系ソフトは google や office on-line に切り替えました。 

ついに cad もやっとweb 版 に切り替えることが出来そうです。 

余計なソフトをパソコンから削除。  短く散髪したような気分です。 

autocad web 2

autocad web の違和感が無くなってきました。 

うっかりとオブジェクトコピーするつもりがサークルになってしまうことが増えて困ってますが、これはエイリアスのカスタマイズが出来ないためです。 

それと、ツールを連続させるときはスペースキーを使ってましたが、これはエンターキーしかダメみたいです。 

こういうのは操作に慣れてくると多くなるミスです。無意識に手が動いてきたために生じ、意識的に操作しないといけません。 

これを乗り越えたら使いこなすことが出来るような気がします。 

ただ、2012年製パソコンのLinux 上はかったるく感じます。 

やはりパソコンスペックは高い方が快適です。 

Ctb ファイル、ハッチング定義、フォント、その他、これらは古くても autocad を持ってないと難しいようですが、線種やハッチング以外はあまり支障がないでしょう。 

線種も一通りそろっているので不都合は無いでしょう。(ハッチは何も無いので必ず定義が必要) 

まあ、とりあえず使えそうということがわかったので、もう高額なサブスクリプションはやめて、web 版のみで行く気持ちになってます。 

データは autodesk 以外のメジャーな onedrive 、googledrive 、dropbox 、等でも可能なので便利です。